『100日の郎君様』12話 あらすじ ネタバレ感想|ド・ギョンス/ナム・ジヒョン
ソンジュヒョンの村で生きていたことが分かった世子(イ・ユル/ウォンドゥク)(ド・ギョンス)
左議政(チャイジョン:キム・チャオン)が目の前に現れ「あなたが世子様」と言われてもウォンドゥクは納得がいかない。
それでも左議政によればまちがいなく自分が世子だとしり困惑する。
刺客にさらわれたホンシム/ユンイソ(ナム・ジヒョン)はどこかにさらわれていった。
王宮ではソウォン大君の冊封(さくほう)式を取りやめてほしいと典礼の最中に左議政が割り込んだ。
そして、王の目の前に世子であるイ・ユルが姿を現す。
立ち会った者たちは全員が目を疑った。
驚きは本人も同じ。
記憶を失ったことを知った左議政はそのまま世子嬪のお腹の子が世子の子供だと告げる。
ホンシムが目を移すとそこには兄ムヨンの姿
この状況はどういうことかと尋ねると
式典に現れる少し前
左議政は世子に色々なことを告げていた。
世子の命を狙ったのは王妃
自身の息子であるソウォン大君を世子にするために命を狙われたのだと。
そして、世子嬪のお腹の子は世子の子
また、ソンジュヒョンの村でのことは忘れるようにと言った。
そのことが知られればその村で妻となった女(ホンシム)やヨン氏も命を狙われる可能性があると告げた。
さらに左議政はこれまで世子に使えてきた役人たちをすべて入れ替え自身の息のかかった人員にすげ変えた。
ソンジュヒョンの村ではウォンドゥクとホンシムが大逆罪で捕まったと言う話が流れた。
しかし、納得のいかないヨン氏は都に行こうとしている。
そんな状態のヨン氏に役人のチョン・ジェユンは実はウォンドゥクが世子様だったと極秘に告げた。
王宮では王がこの状況に取り乱している。
しかし、今回の件については左議政(キム・チャオン)の手落ちだと紛糾する。
そして王は左議政に謹慎を命じるがその命を取り消すよう世子(イ・ユル)が進言する。
自分は左議政に命を救われたと。
そしてこの100日の間のことを問題にするのはやめてほしいと言った。
ユン・イソ(ホンシム:ナム・ジヒョン)はウォンドゥクと別れ気力を失っていた。
ウォンドゥクは本当のウォンドゥクではない。
それは分かっているがそれでもウォンドゥクのことが頭から離れない。
そんなユン・イソに兄は諦めるしかないと言葉をかけた。
イソはウォンドゥクから貰った靴を森の中に投げ捨てた。
しかし、ウォンドゥクの言葉が思い出されやはりその靴を探した。
イソはウォンドゥクの「そなたを置いては行かない、一生そなたの夫だから」という言葉を思いだし涙を流した。
王宮では世子と世子嬪が再会する。
世子は世子嬪の表情を見て、自身が戻ったことを喜んではいないのかと聞く。
そんなことはない、驚いているだけと言う。
そして世子嬪はかつては自分たちは不仲だったがお腹の子だけは愛してほしいと言った。
王宮の王の元に左議政がやってくる。
王は左議政の顔を直視することができなかった。
イソは兄ソクハがどうして世子の顔を知っていたのかと聞く。
世子の顔は一部の限られた位の高い人間しか知らないはず….
その言葉にソクハはある位の高い人のもとで働いていたいた、と言い。
そして、その仕事ではイソに言えないようなこともしてきた、と。
だからこそこの地を離れたいと告げた。
イソも早くこの地を離れればすべて忘れられるだろうと言った。
王宮の世子は多くの料理を前に思い悩んでいた。
民の食事と比べ困惑していた。
そしてホンシムの幻影を見る。
幻影のホンシムは「肉ちじみだね、ウォンドゥクの大好きな肉ちじみを好きなだけ食べられるね」と言っていた。
翌日もホンシムの幻影が見えてしまう。
王宮にソンジュヒョンのパクとチョン・ジェユンがやってくる。
村での出来事を世子様に謝罪したいと言うが左議政から会うことはできないと告げられる。
それでも諦めきれないチョン・ジェユンは直接世子のもとに
そして護衛に止められるも世子自ら話しを聞くと言われ直接話しをする機会を得た。
世子はホンシムのことが気がかりだった。
そしてそのことを聞くがチョン・ジェユンは村のことは忘れてほしいと言った。
納得がいかない世子、以前友達になろうと約束をした間柄だったがウォンドゥクが世子だと分かった今、友達にはなれないと去っていった。
ユン・イソ(ホンシム)はウォンドゥク(世子)のことを思い出して泣いていた。
そこにチョン・ジェユンが現れる。
チョン・ジェユンは豪華な食事を差し入れてくれた。
そしてチョン・ジェユンはホンシムに「新しい戸籍」を用意した。
王宮ではソウォン大君の冊封式に向かっている民の使節団
しかし、世子が生きていたということで冊封式が取りやめになったこと、死んだと思われていた世子が生きていたことなどをちゃんと説明する必要がある。
そのためには世子自らが使節団を迎えてもてなす必要があるのではないかと左議政が提案する。
夜、世子は1人書物を読んでいた。
その傍らには幻影のホンシムの姿
そして、そのホンシムからこれが最後と告げられる。
その言葉に世子はウォンドゥクとしてホンシムに会いに行こうとする。
1人馬に乗り、役人たちの制止を振り切り、ホンシムの元へ
そして、ホンシムの元に
『100日の郎君様』12話 感想|ド・ギョンス/ナム・ジヒョン
ホンシムのことを忘れられないウォンドゥク
ウォンドゥクとしての100日のことを忘れようとしても忘れられない世子としてのイ・ユル
とうとう1人ホンシムに会いに行ってしまう。
ウォンドゥクの正体を知るホンシムはウォンドゥクの姿を見つけ物陰に隠れるが….
残り4話
思ったよりホンシムに会いに来る展開が早いです。
この後、王宮では大騒ぎになることでしょう。
そして、左議政の策略に世子イ・ユルは気がつくのでしょうか..