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『彼女の私生活』9話ネタバレあらすじ感想
ドクミ(パク・ミニョン)から偽装恋愛をやめましょうと言われ落ち込むライアン(キム・ジェウク)
それでも部屋に戻りひとり、自分も偽装恋愛をやめようと思っていたのだと強がる。
翌日、仕事に生きたくないドクミ
ソンジュ(パク・ジンジュ)にそのことを話す。
ソンジュとドクミはなぜかこれまで優しくしたライアンが「思わせぶりだった」と逆恨み…のような感情
美術館でもドクミの態度を見て周囲はライアンがチェ・ダイン(ホン・ソヨン)との関係を大事にしたためにドクミを捨てたと憶測が飛んだ。
その話を聞き、「捨てられたのは自分だ」と憤るライアン
この際だからはっきりさせようとライアンはドクミを呼び出す。
ライアンは自分の気持を伝えようとするも思いとどまった。
ドクミも一切好きだという表情は表に出さなかった。
二人は半ば喧嘩別れのような状況になった。
二人の関係に職場の雰囲気も悪く
同僚たちはいい加減にしてほしいとうんざりしている。
そんな時、ドクミの両親が美術館を訪ねてくる。
ドクミの母たくさんのお弁当を作ってきた。
両親とドクミ、ライアン、4人で公園で遠足のように弁当を食べる。
二人が結婚するのではないかと思っている両親のペースにドクミもライアンも笑顔になる。
そして両親も帰り二人になるライアンとドクミ
相変わらずぎこちない二人
これからどうすれば、とライアンはドクミに聞くが答えは出なかった。
この状況に元気のないドクミ
ライアンと別れたと聞きウンギは喜んでも良い状況だがドクミが落ち込む様子を見るのはやはり辛い。
夕食を用意してドクミを励まそうとする。
しかし、ドクミの泣いている姿を見るのは耐えられない。
それからもライアンとドクミの関係はしばらくぎこちなかった。
しかし密かにライアンはドクミが運営するシアンのファンサイトのチャットでドクミ/シナギルにコンタクトを取っていた。
ライアンは「ラテ」と名乗って恋愛相談
ドクミは自分のこととも気が付かずラテと名乗るライアンにアドバイス
しかし、そのアドバイスも自分の気持ちにウソをついていた。
ただ、どうしても自分の気持ちを偽ることはできない。
仕事で二人きりになったとき
ドクミは「そんなに偽装恋愛が重荷でしたか?」と聞く。
ライアンはそれに対し「偽装がつらかった」と言い
「本物の恋人になりたい」と言った。
そして、ライアンはドクミにキスをした。
ドクミもそのキスを受け入れた。
『彼女の私生活』9話ネタバレ感想
それぞれの気持ちに素直になった二人
お互いの気持を少しずつ誤解してた。
その誤解が溶けお互いを受け入れた。
素直な気持ちは素敵ですね。